エアコンの霜取り運転とは?

query_builder 2025/08/01
著者:株式会社山下商事
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エアコンを作動させる際、霜取り運転を行うケースがあります。
霜取り運転とは、エアコンの室外機についた霜を解かすための動作のことです。
寒い時期は室外機についた水分が霜になってしまうことがあり、動作に影響を及ぼすため霜取り運転が欠かせません。
今回はエアコンの霜取り運転について、解説します。
▼エアコンの霜取り運転とは
エアコンは使用時に空気を外へ排出しますが、暖房運転時は冷たい空気が吹き出しています。
外気温が低い時、エアコンから排出される冷たい風が空気中の水分を凍らせてしまい、熱交換器に霜が付いてしまうのです。
霜を落とさず運転を続けると、以下のようなトラブルにつながってしまいます。
■外気を取り込めない
熱交換器に霜が付いてしまうと、室外機が外からの空気を取り込めなくなります。
屋外の空気を効率よく温めることができず、暖房効率が低下してしまうでしょう。
また外気を取り込みやすくするために、室外機周辺の雪やゴミは片付けておくことが大切です。
■故障につながる
霜を早くとるため室外機にお湯をかけることは、内部の損傷につながるため行わないようにしましょう。
また室外機から異音がしたり、湯気が上がっていたりする場合は、故障ではなく霜取り中であるサインのため、終わるまで待つ必要があります。
▼まとめ
霜取り運転とは、室外機についた霜を溶かす運転のことです。
霜取り運転中に暖房が止まる回数を減らしたい場合は、設定温度を低めにしたうえで定期的にメンテナンスを行いましょう。
エアコンの動作が悪く「故障かな?」と感じた場合は、尼崎市の『株式会社山下商事』へお気軽にご相談ください。
丁寧な点検やメンテナンスを行ったうえで、最適な施工を提案いたします。

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